「バイオハザード」をNetflixがテレビドラマ化
カプコンの人気ゲームである「バイオハザード」は、ミラ・ジョボビッチ主演で映画化され、シリーズ第6作となる「バイオハザード ザ・ファイナル」(2016)で完結。
生物兵器が散布されたことで、人類のほとんどがアンデッド化した近未来を舞台に、戦いながら生き延びようとする主人公たちの葛藤を描いて人気を博した。シリーズ通算の世界興収は12億ドルに到達し、ゲーム原作映画シリーズとしては史上最高の成績を誇っている。
このたびNetflixは、世界市場向けのオリジナルドラマとして「バイオハザード」の企画開発を行っており、制作は映画版と同様カプコンから映像化権を獲得しているドイツのコンスタンティン・フィルムが手がける。
現在は、ショーランナーとして脚本家チームを率いるクリエイターを探している段階だという。詳細は明かされていないものの、基本設定を維持しつつ「バイオハザード」の物語世界を拡大していくようだ。
コンスタンティン・フィルムは、「バイオハザード ザ・ファイナル」のあと、テレビドラマ化を含めたリブートの企画開発を開始。2018年12月には、「ストレンジャーズ 地獄からの訪問者」のヨハネス・ロバーツ監督に、新キャストによるリブート版の長編映画の脚本執筆を依頼していた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-00000004-eiga-movi
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